フォトブック レイアウトのコツ

テンプレートを利用しない場合のレイアウトのコツ

テンプレートを利用しないでレイアウトする方は編集できるだけの技術力があると思います。その場合でも気をつけることは何点かあります。

  1. 初めにすること
    フォトブックの縦横比率を確認します。レイアウト出来る範囲はそれより小さくなるのが一般的ですので、きっちりと比率を出しましょう。
  2. 手持ちの写真・画像の縦横比率を確認する
    まず使用するフォトブックのサイズを決めます。A4.B5などのスタンダードサイズから正方形などの「変わり種」サイズまであります。このフォトブックのサイズの選択でかなりの部分決まってしまします。もしお持ちの写真を一眼レフで撮影しているならば写真の縦横比率は2:3です。人物撮影を中心に行っている場合は縦が長辺、横が短辺となる場合が多くなり、この場合適したフォトブックサイズは縦長であるA4サイズとなります。但し撮影を横位置で撮影している場合はこの限りではありません。
  3. 2ページにまたぐレイアウトをするか決める
    ドラマチックな大きな写真をレイアウトしたい、または集合写真の様に沢山の人が写っているため2ページにまたいで編集して顔が誰だか認識できるようにしたい。こんなケースでは2ページにまたいでレイアウトすると利用的になります。この場合、気をつけなければならないのが『見開き2ページの中央部分が見えずらくなる』ことです。2ページのつなぎ目部分が溝になるため、重要な被写体が「真ん中」に来ている場合無残な仕上がりになる可能性があります。しかしこれを防いでいるのがフジフォトアルバムです。詳細はそちらでご覧下さい。
  4. 文字入れを決める
    文字入れは写真をアップロードしてネット上ですることができます。しかし出来ればご自身で手持ちの写真の上にダイレクトに入れ込むことをお勧めします。理由は二つあります。一つは好みの字体がない場合も少なくありませんので、ローカル環境で入れてしまいましょう。もう一つは文字入れしたい個所に入れ込みのが難しい場合があります。ローカルで写真の上にフォトショップで入れ込めば問題ありません。

以上がフォトブック作成の経験で気づいた「テンプレートを利用しない場合のレイアウトのコツ」です。

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