モデルコンポジットをフォトブックにする

モデルのコマーシャルの仕事とフォトブックの関係

モデルは雑誌、ファッションショー、カタログなどを中心に活動を行っています。その通常の仕事とは別にコマーシャルの仕事を取るためにオーディションを受けることもあります。

コマーシャルの仕事はギャラも高く、顔や名前などの露出が多いため知名度を上げることもできるので人気があります。それだけに競争も激しく工夫をしていかないと生涯1本たりとも取ることもできません。

この工夫をフォトブックを使って行うことが出来ます。
モデルの作品集を作ることを業界ではテスト撮影とかブック撮影といいます。これはモデル、カメラマン、ヘアメイク、たまにはスタイリストも入りクリエーションすることです。

大抵の場合、カメラマンが仕上げたい方向性を示し、それに合うモデルを探します。一般的には知り合いや以前仕事をしたことがあるモデルさんとなります。それとは別にモデル事務所に電話して作品を撮りたいのでモデルを貸してほしい、と告げることもできます。

その場合カメラマンは今までに撮りためた作品を持参し、「私はこんなに撮れるのだ」と見せる必要があります。そして運良く、モデルプロダクションマネージャーがOKをだせば実際に撮影日程を決めます。そして「美しく変化にとんだ写真撮影」を行います。テスト撮影は数パタン撮ることが通常です。

たとえば一つは美人風、もう一つは可愛い風などと、テーマを決め、ヘアメイク、服、撮影場所などを変えできるだけクリエーションするわけです。そして仕上がった作品はモデルをはじめ、関わったスタッフに提供されます。

そこでモデルはそのデータからフォトブックを利用し作品集を作り上げます。その作品のクオリティーは自ずと高くなります。なぜなら全てがプロによる仕上がりとなるからです。

そしてモデルはオーディション当日面接等で自らの作品集を見せ、変化に富んだ表現力をアピールすることができるのです。以前は写真を集めスクラップブックに入れて持ち運んでいました。それも悪くはありませんがフォトブックのようにレイアウトを美しく仕上げることはできません。そのためフォトブックには及ばなくなる訳です。

モデルの作品集ならフジフォトアルバムが綺麗です。
*************************
フジフォトアルバム